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こんばんは、真木です。

今書いている文章はわりとワンシーンが長めで、十ページほどになることもあります。
私の好みとしては、ちょっと長すぎるように感じています。

ワンシーンは一息で読めるものが好きです。
一定の気分で読み切れる長さが理想だと思っています。

私は予備校時代、授業の合間に本を読むのが楽しみでした。
休み時間は長くて十分ほど。
それ以上の長さのシーンだと区切るのが難しかったり、気分を引きずってしまってあまりありがたくありませんでした。

もちろん夢中になって全巻を一日で一気読みすることもありますが、それは読むぞ!と決めた日のことです。
私の読書習慣としては、やはりワンシーンが適度な長さであってほしいと思っています。

今でも私は、パソコンの立ち上がる時間や電車の中などで本を読むことが多いです。
だから何気なく読み始められる気軽さはとてもいいと思います。

その意味で、森見登美彦先生の本はあこがれです。
ワンシーンが比較的短く、五分ほどで読めます。
それでいてテンポがよく、構成が整然としているので、どこからでも読むのを再開できます。

意識的にワンシーンの長さを操作するのも面白いかもしれません。
それでは、今日はこの辺りで失礼します。
2015.03.10 Tue l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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