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こんばんは、真木です。

小説に限らず、観客がいるものはどう見えるかを考える必要があります。
『風姿花伝』でも、背中がどう見えるかを意識することを書いていました。
表現者には見えないところこそ、気を配る必要があるのでしょう。

一方で、表現者は何を見せるかを決めることができます。
化粧をしたり衣装を変えるように、本来の自分とは違う姿を見せてもいいわけです。

心理学用語で「ペルソナ」という概念があります。
直訳すると「仮面」ですが、人はいろいろな側面を持っていて、それらを自由に付け替えることができるという意味だったと思います。

プロの場合、一定の仮面が求められます。
こういう作風で、こういうストーリーで、と編集者や読者から見え方の指定をされていることが少なくありません。

それらの制約の中で自分の見せ方を見出すのは、もちろんやりがいのあることだとは思いますが。
私はせっかくなので、今はいろんな見せ方を試してみたいと考えています。

身近なところで、一人称にするか三人称にするか。
男主人公か、女主人公か。奔放な性格か真面目な性格か。
好きなだけいろいろ作って、どう見えるか検討してみたいです。

ペルソナかぶり放題の今を楽しみつつ、今日はこの辺りで失礼します。
2015.02.24 Tue l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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