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こんばんは、真木です。

小説はエンターテイメントといいつつ、作中にかなり強く作者の主張が表れていることがあります。
テーマとして直接描いたり、登場人物に代弁させたり、現実世界のものをもじったり。
作者は作品を通して何かを伝えたい方が多いですから、どこかで主張するのが常だと思います。

でも度が過ぎると読者を興ざめさせてしまうことがあります。
私も小説を読んでいて、「こういうのが読みたいんじゃないのになー」とぼやくことがあります。

主張には、当たり前ですが反対の意見があります。
明確に反対意見の人でなくても、「ちょっと違うんじゃない?」と言いたくなるかもしれません。

それでも物語というベールで包んで読者に主張するのは、挑戦の価値ありです。
胸を打つ主張を持った本は、その人の人生を変える一冊になるかもしれません。

その意味で、私は宮崎駿さんの漫画、『風の谷のナウシカ』が大好きです。
作中では自然の恐ろしさと美しさが混じりあって、畏敬の感情を教えてくれました。
膨大なエネルギーが伝わって来て、今でも胸に焼き付いています。

とはいえ今の私はまだまだ修行の身。
読者を興ざめさせていないかなーと振り返りつつ、書いていきます。

それでは、今日はこの辺りで。
2015.02.17 Tue l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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