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こんばんは、真木です。

私の場合、書きたいように書くと際限なくキャラクターが増えます。
なにせ作者の頭の中では繰り返し考えたキャラクターなので、いくら登場しても把握できてしまうのです。

でも私の感覚ですが、一冊の物語で把握できる主要キャラクターは七人が限度だと思います。
古典だと『戦争と平和』や『水滸伝』のようにものすごい登場人物の数の作品もありますが、あれらはたっぷり時間をかけて読むための物語です。

ライトノベルは電車の中とか、休憩時間の合間にさっと読むことが想定されていると思います。
その切れ切れの時間で物語を把握するには、登場人物は多すぎないのが良いのでしょう。

ただアニメや挿絵でビジュアルイメージがある場合は、登場人物数が多くてもなんとかなる場合があります。
……まあ、今からそれを期待して文章を作るのはいけませんが。

それと、登場人物の名前の覚えやすさもけっこう大事だと思います。
世界観を壊すような名前は避けたいですが、たとえばひとめで読める漢字とか、響きのいい名前は素敵ですね。

余談ですが、登場人物の名前をまちがえられるとへこみます。
いや、一発変換できない名前ばかりつける私がいけないんですけどね(汗)。

それはさておいても、いかにわかりやすい話にするかは研究を重ねていきたいです。
今日はこの辺りで失礼します。
2015.02.15 Sun l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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