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こんばんは、真木です。

少女向けより少年向けの小説の方が、舞台の移り変わりが速い気がします。
私が冒険ものを好んで読むからでしょうか。
それか、少年向けの小説を読むときは行動的な主人公を好んでいるからかもしれません。

私が前回書いた文章は、けっこう場面が移り変わる話でした。
だからなのか頭の切り替えがついていかず、目を回すところがありました。

私の感覚ですが、一冊の文庫本の中で大きな舞台転換は二度が限度のような気がします。
国を旅するとしたら、三カ国でめいっぱいというところ。
立場だったら三つで収めておくのがベターだと思います。

私の好きな少女向けライトノベル、『流血女神伝』では、毎回舞台や立場が変わって面白かったです。
でも一冊の中で国をまたぐことは少なかったですし、一冊で一立場を守っていた覚えがあります。

私も一冊の中できちんと消化できる物語を作りたい。
そんな結論で、今日はこの辺りで失礼します。
2015.02.14 Sat l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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