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こんばんは、真木です。

ライトノベルでは、どの程度大人の登場人物を出すか難しいところです。
たいてい主人公は少年少女で、その年代の登場人物が中心になります。

私は特に、「親」をどこまで登場させるか悩みます。
親は大人の中でも主人公にもっともかかわる登場人物ですし、親との関係は人格にも影響します。

けれどその分、物理的にも精神的にも強くて、下手をしたら主人公の奮闘を台無しにしてしまうことも。

だから究極的には親を登場させないというのもありだと思うのです。

……という話をしておいて何ですが、私は親との確執をテーマにした話をよく書きます。

だめだって! それ受けないから! と自分で突っ込むことも多々ありますが、やっぱり主要人物に親の影が。

世界の存亡を賭けた戦いに勝つより、親を乗り越える方が難しいと思うんですよね~。
なんてぼやいてないで、物語のため、親キャラクターを利用できるようにしたいです。

それでは、今日はこの辺りで。
2015.01.21 Wed l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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