こんばんは、真木です。
続きから、ししとうについてのお話です。

辛くて苦い、ししとう。
お弁当に入れるとたまに猛烈に辛いものに当たって、以後すべてのおかずをししとう味に変えてしまいます。

そんなししとうですが、実に育てやすい。
ミニトマトと同じくらいすくすくと育ち、たくさん実をつけます。
それで大量に出来たししとうの活用に悩むという……よくある話です。

では、大量のししとうをどうさばくか?
一番シンプルな方法は、常備菜である甘辛煮にしてしまうという手です。
砂糖を大目に入れたり、すりごまを入れたりすれば多少は辛さもごまかせるというもの。

次に、茄子や豚肉と炒めて味をまろやかにする方法。
ゴーヤチャンプルーも同じ方法を使いますよね。
豚肉や豆腐、卵などと炒めると辛さはずいぶん和らぎます。

他には、種が辛いことに着目し、種を除いてひき肉をつめるなどの離れ業もあるようです。

それはそれとして、今日の私はししとうについて別の楽しみ方をしていました。
たわわに実っているししとうの株を、ぼんやり見ていたんです。

緑が青々としていて、実はつやつやと輝いていて、熟れると真っ赤になっていて。
……食べたときの辛さを想像すると、ちょっとお腹も空いてきて。

この緑の実のことがなんとなく愛しい。そういう午後でした。

それでは今日はこの辺りで。
2015.09.27 Sun l ごはんのはなし l コメント (0) トラックバック (0) l top

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