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こんばんは、真木です。

文章でファンタジー世界を描くとき、どの程度世界に統一感を持たせるか考えます。
ファンタジー世界はいろいろな時代や国のものが混ぜられます。
たとえばドイツのような国の隣に、和風の国が登場したりしますよね。
また、近未来であるのに貴族制度が残っていることもあります。

世界に統一感がないと、全体に雑な感じを漂わせてしまうことがあります。
下調べが足りないように思われたり、適当に作ったように感じられることも。

けれど一方で、混ぜ合わせることこそがファンタジーの醍醐味のようにも思います。
ファンタジーは現実にはないものを見せてくれますが、まったく現実にないものばかりを作るのは難しいです。
いろいろな文物を組み合わせることで、独自の世界が作れます。

前述のように近未来であるのに貴族制度があるというのは、『銀河英雄伝説』が真っ先に思い出せます。
帝国と連合という対比を見せるためにも、貴族制度というのはパンチが効いていて面白かったです。

他に、『新世界より』の最初の方の世界も、未来でありながら古風な制度で整えられていて好きでした。

私が特に大好きだったのが、『ファイナルファンタジーⅩ』の世界観でした。
珍しくも東南アジア風の世界で、けれど隅々までファンタジー!というところが素敵。

私も組み合わせを工夫して、現実にはないファンタジー世界を作り上げたいものです。
それでは、今日はこの辺りで。
2015.03.18 Wed l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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