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こんばんは、真木です。

昨日ブログに書いた投稿の話ですが、そういえば何の新人賞かも書いていませんでした(汗)。
コバルト短編小説賞です。

それで今日発表だったので、見てきました。
結果は「もう一歩」。

えっと、うう、ん……まあ、よし!

前半の迷いは、この賞に挑戦するのは初めてなので「もう一歩」というのがどの程度の評価なのか知らないからです。
一次通過みたいなものかな? それとも単なるリップサービス?

いや、でももう一作送った方は名前すら挙げてもらえなかったのだし、ちょっとは評価されたと見ていいんですよね?
というわけで改めまして。

やったー! 名前載ったぞー!
受賞ではないけど、何かが評価されたのはまちがいないはず。

自分の中で今回よかったと思うのは、優しい世界が書けたことです。
悪い点は、まだまだ文章が未熟だということ。受賞作などと比べると歴然です。

それでも一個クリアしたということで、記念にサイトにアップする予定です。
結果が決まれば公開していいということなので。

とりあえず、よし!と思って次へ。
今日はこの辺りで失礼します。


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2015.01.31 Sat l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

投稿の結果発表前はいつもそわそわします。
もしかして通過していないかなー、そう簡単にはいかないよなー、いやいやひょっとしたら……。

まだ最高結果で一次通過なのですが、それでも期待は高まります。

このわくわくと不安感、度が過ぎると苦痛ですが、いつも楽しみにしています。
だって誰かに自分の力が認めてもらえるかもしれないのです。

ところでこの待ち時間、何をしているかといえば大方別の文章を書いています。
投稿の結果は一次発表でさえ半年かかることもありますので、その間だらだらしているのはもったいない。

それで次の文章を書いていると、投稿した文章について「しまったぁ!」と思うことは一度や二度ではありません。
初歩的なところで誤字・脱字、話の矛盾。
しまいには文章そのものがつまらないと感じてしまうこともあります。

だから投稿の結果が出る頃には「ううーん、あの文章ではなぁ……」の心境に至っていたり。

で、でも!やっぱりめいっぱい楽しみにしていればいいかな、と思います。

というわけで、明日さっそく結果を見てきます。
それでは、今日はこの辺りで。
2015.01.30 Fri l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

文章を書くにはいくつかのステップを踏みますが、最近はひたすら考えるステップを設けています。
白紙のワードに向かう時間です。
プロットといえるかも怪しいものを書いたり消したりします。

かっこいい言い方をすれば構想を練るということなのでしょうが、私はそんなスマートには出来ません。
変な汗をかきます。いらいらします。それでいて一時間かけて一文字も進まないこともあります。

でもこの時間を過ごさずに文章を書くと、文章が作画崩壊を起こします。
……ま、まあ私の場合それでもだめなことは結構あるのですけど、げほげほ。

ただ、つらいだけでもありません。
ちゃんとまとまるとその後がぐんと楽になって、快調に筆が進むようになります。

そして、完成したときのとびきりの気分!
その気分を覚えているから、やっぱり書きたくなるのです。

白紙のワードに向かってとにかく悩む。
そんな時間も含めて文章を書くのは楽しいです。

それでは、今日はこの辺りで。

2015.01.29 Thu l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

時々ネタ帳をめくると、ボツになった物語に気づきます。
学生の頃は頭に浮かんだネタを全部文章にできるくらいの時間があったのですが、今はそういうわけにはいきません。
それに「これはダメ!」と早めに見切ることも増えました。

でも相変わらず、ネタは浮かんだり消えたりを繰り返します。
半分くらい書いたものもあれば、まったく一文字も表現しないままネタ帳に眠っているものもあります。

それらを見るにつけ、「ああ、これも形にしてみたいなぁ」と思うのです。

時間がないからなんて言い訳はしたくありません。
時間は作るものだなどとよく言いますが、「やってやる!」と思ったときは私だって残業続きだろうと書いているのです。

長く続けるために体は大事にしたいけれど、ガッツは有り余るくらいに用意しておきたい。
特に一旦消えたネタがもう一度浮かんだとき、そう思います。

消えては浮かんでくるアイディアを、できる限り形あるものに。
ネタ帳をめくりながら決意を新たにしたところで、今日はこの辺で失礼します。
2015.01.28 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

投稿を始めてから変わったなと思う点として、枠におさめるために気をつかうようになったことがあります。
ほとんどの新人賞は規定の分量が決まっています。
そして暗黙の了解として、その分量で一つの物語が成り立つように求めているのです。

時々、ライトノベルは続編前提で作られるという話も聞きますが、新人賞ではそれは当たらないと思います。
出版社が求めているのは一緒に仕事を出来る人であって、まずは提示したお題に真っ向から応える力を見せてほしいだろうと私は考えています。

窮屈だなぁ、とはあんまり思いません。
なんでも好きなものを書いていいよ、などと言われたら、絶対私はいいものが書けないだろうと思うからです。
実際そう言われて、本当に何も書く気がしなくなったことがあります(汗)。

まあそれは私があまのじゃくだからかもしれませんが、気をつかうのはいいことだと思います。
だって、私一人が見て楽しむために作るのではないのですから。

限られた中で、面白く。
そう心がけつつ、今日はこの辺で失礼します。
2015.01.27 Tue l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

物語を読む速度と書く速度を比べると、普通は読む速度の方が圧倒的に速いです。

私の場合、ライトノベルの文庫を一冊読むのに少なくとも二時間。
対して自分で長編を一作書くのには、一日二時間かけてもほぼ三か月かかります。

単純計算で九十倍も時間差があるんだなぁと、計算した本人が一番驚いています。

もっと速く書ける方はいくらでもいるでしょうが、それでも時間差が生じてしまう。
この時間差は、物語のテンポ調整をするときに難点になります。

たとえば書いているときは一時間かかるシーンが、読んでいるときは一瞬で過ぎてしまうのです。
つまり書いているときは一時間かけて理解すればいいのに対して、読んでいるときは一瞬で理解できるように物語を作らなければいけないのです。

そうなると、文章はよりわかりやすく、的確でなければいけないと思います。

……言うは易し行うは難しですね(汗)。

対策は、繰り返し読み返すことでしょうか。
読んでいるときの速度を思い出しながら、今日はこの辺りで失礼します。



2015.01.26 Mon l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

私は以前とある評価シートで「詰め込み過ぎ」の評価を受けたことがあります。
萌え要素とか、話の展開とか、キャラクターの人数そのものが多すぎなのです。

その評価を受けてから反省して、シンプルに書くことを心がけるようになりました。
物語を複雑にしすぎないように要らない展開を削る。
思いついたことからどんどん書かないよう、プロットと照らし合わせて自分を抑える。
キャラクターを厳選する、などなど。

まあ、そんなこと言ってもまだごちゃごちゃですけどね!
半分を書き終わった頃にはいつも、「なんだこれ、うああ!」ってなります。

でも半分開き直りですけど、書きたいことがいっぱいあるのは幸せなことだと思うのです。

書きたい!という気持ちは私にとって大きな力です。
人からの応援が外からの支えなら、書きたいという意欲は内からの支えです。

どちらにも力をもらって、今日も作っています。
それでは、今日はこの辺りで。
2015.01.25 Sun l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

よく何かを行うときは基本に忠実であるべきといいます。
上級者ほど基本を守っている、とも。

私が文章を書き始めた頃、ひどい具合に基本を無視しておりました。
登場人物が多すぎたり、視点がコロコロ変わったり、言葉の用法が間違っていたり。

……あ、これ全部今もです。いかんいかん!と思いつつ直します。

基本を守るというのは、読者の目線で考えることだと思います。
読む人が読みやすいか、楽しめるか。そのために作られた基準が、たぶん基本と言うのでしょう。

読者が満足するのならひな型を外してもいいのでしょうが、なにぶん私は修行が足らない。
まずは基本形をきちんと作れるようにしたいと思っています。

とはいっても基本についてマニュアルがあるわけではありません。
人の文章を読んで、自分の文章を書いて、それらを交互にやっていくうちにおぼろげに見えてくるのでしょう。

その後に、いつか「これが自分の個性」と胸を張っていえるような作品を生み出してみたいです。

それでは、今日はこの辺りで。
次回の更新は1月26日(月)辺りです。
2015.01.22 Thu l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

ライトノベルでは、どの程度大人の登場人物を出すか難しいところです。
たいてい主人公は少年少女で、その年代の登場人物が中心になります。

私は特に、「親」をどこまで登場させるか悩みます。
親は大人の中でも主人公にもっともかかわる登場人物ですし、親との関係は人格にも影響します。

けれどその分、物理的にも精神的にも強くて、下手をしたら主人公の奮闘を台無しにしてしまうことも。

だから究極的には親を登場させないというのもありだと思うのです。

……という話をしておいて何ですが、私は親との確執をテーマにした話をよく書きます。

だめだって! それ受けないから! と自分で突っ込むことも多々ありますが、やっぱり主要人物に親の影が。

世界の存亡を賭けた戦いに勝つより、親を乗り越える方が難しいと思うんですよね~。
なんてぼやいてないで、物語のため、親キャラクターを利用できるようにしたいです。

それでは、今日はこの辺りで。
2015.01.21 Wed l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

今はちょっとだけファンタジー要素の混じる物語を書いています。
舞台は現代で、登場人物は全員高校生です。
でも、「ん?」と不思議に思うところがぽつぽつ出てくるという。

最近自分が作ったものを振り返ると、異世界ファンタジーが圧倒的に多いです。
私はどこまでもファンタジー大好き人間だからです。
たとえていうなら尻尾まであんこの詰まったタイ焼きのような……げんなりするくらいのファンタジー。

けれど思い立って、ほとんど日常なのに、ちょっとだけファンタジーが混じる世界を展開することにしました。

例にとるのも畏れ多いくらい大好きな作品で、『キツネ山の夏休み』という児童文学があります。
優しくて、わくわくして、そしてちょっと不思議。

明確な超常現象は最後の空を飛ぶシーンだけなのですが、その瞬間の満足感は言葉にできません。
そのとき主人公が見た空が目の前に迫ってくるような、そんな感動でした。

私もちょっとの不思議でめいっぱいの夢を振りまけるよう、がんばってみたいと思います。
それでは、今日はこの辺りで。
2015.01.20 Tue l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

私はわりと同じ題材で何度も文章を書いてしまうタイプです。
セルフパロと一笑されたこともありますが、同じものを扱うのは悪いことばかりではないと思います。

たとえば同じテーマ、世界観、キャラクター。
繰り返し文章にすると、一度目には見えなかった点が見えてきます。

ひとつ例に取ると、私は作中に繰り返し兄キャラクターを登場させます。
主人公が女の子だと、兄というのは大体主人公の恋路を邪魔する存在として書いていました。

でも本当にそうなのかな、と最近思っています。
とにかく優しい兄もいれば、突き放しながら見守る兄もいる。
主人公と似ていても、全く正反対でもありです。

当初セルフパロと笑われてしまったのは、私が同じものを同じように書いてしまっていたからだと思います。
ストーリーの中の位置づけも、それを取り囲む登場人物たちも、書いている私の感性だって変わります。

同じものを扱ったとしても、その時々で最上のものを作り出したい。
どんどん変えて、もしそれでも変わらなかったら、きっといいものなのでしょう。

それでは、今日はこの辺りで。


2015.01.19 Mon l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

私は自分の文章を読み返していて、よく「うああ、作画崩壊起こしてるー!」と泣きたくなります。
作画崩壊とはアニメで絵が安定しないことをいうのですが、文章でもそういうことが起きます。

たとえばストーリーに矛盾が生じたり、キャラクターの性格が作中で変わっていたり。
ちょっとくらいは乱れがあっても勢いでなんとかなるのですが、読んでいて目が滑るようになったら問題です。

一番文章のことをわかっているはずの作者が、その作品を読んでいて「???」状態なわけです。

こうなる原因はたいてい、私が文章を書いている最中にストーリーやキャラクターを変えてしまうからです。
「思いつきで変えるからこうなるんだぁ!」と後悔したのは一度や二度ではありません。

とはいえ、書いている途中で変更点が生じるのは仕方がないこと。
考えた結果、おぼろげながら二つほど対処法をみつけました。

一つは誰かに見せる前に、ちゃんと最初から最後まで読んで、全体的に矛盾がないか考えてみること。
もう一つは完成した後にちょっと寝かせて、それから読み返すことです。

作画崩壊は書いている途中ではまず気づきません。
だから時間を置いて、その物語から頭が離れた頃になってから読んでみるのがいいと思います。

今日も次から次へと湧いてくる矛盾を、もぐら叩きのようにせっせとつぶしています。
それでは、今日はこの辺りで。
2015.01.18 Sun l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

今は珍しく少年向けの文章を書いているので、主人公も少年です。
少年にはなったことがないので想像するしかないのですが、文章に登場させるのは好きです。

今書いていて楽しいのは、主人公の年上の同性へのあこがれです。
少年だと年上の男性、少女だと年上の女性への感情は、独特だと思います。

や、BLってわけじゃないんです(それも好きですが)。
ただ、思春期には時に異性よりも年上の同性にあこがれる時期があるような気がします。

それで必要以上に突っかかったり、逆にべったりついて回ってしまったり。
大人から見るとスマートではない愛情表現ですけど、それを経て大人になっていくと思うと感慨深いものがあります。

……だから! 本当にBLじゃないんですって(汗)。
焦って否定するところが逆に怪しいと思われてしまいそうですね。

少年だと、ゼータガンダム。少女だと『マリア様がみてる』に出てくるような関係性が好きです。

そういうところにも少年らしさを出せたらいいなぁ。
主人公が男先輩に突っかかるシーンを嬉々として書きつつ、今日はこの辺で失礼します。
2015.01.17 Sat l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

昨今、ライトノベルの賞で作者さんの年齢も発表されることがあります。
中には十代の方もいらっしゃって、若い!とびっくりすることもあります。
でも意外と三十代だったり、それ以上の方も書いてみえるのはさらなる驚きです。

ライトノベルの主人公は、ほとんど十代後半の少年少女です。
だから十代後半の少年少女の方が、リアルタイムでその感性を発揮できるのはまちがいないのでしょう。

ただ物語を作るにあたっては、実際の年齢より感性の年齢が重要のような気がします。

私は『クレヨン王国』シリーズが大好きで、その中の『クレヨン王国のパトロール隊長』にとても印象に残っているシーンがあります。

小学生の主人公が担任の先生に叱られて、あとでそのことを思い返して腹が立ってくる。
「どうしてあのときにこうやって言い返せなかったのだろう。いつも後になると言い返す言葉が浮かんでくるのに」。
正確な引用ではありませんが、こんな内容のワンシーン。

それを読んだとき、私ははっとしました。
どうしてこの作者さん、私が小学生のときに思ったことを知ってるんだろう……と。

作者の福永令三さんは、当たり前ですが小学生のときにこの小説を出版したわけではありません。
大人になっても、小学生の感性を持っていらっしゃったのだと思います。
それは本当にすごいことで、めったに出来ることではありません。

年を重ねると技術は上がるけれど、感性は比例して伸びるものではありません。
私も技術を磨く以上に努力を重ねて、少年少女の感性を磨きたいと思います。

それでは、今日はこの辺りで。
2015.01.17 Sat l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

突然ですが私はかなり朝が弱く、しかも夜更かしもできないタイプです。
朝は目覚まし時計が鳴ってから約三十分間ふとんと格闘します。
夜は残業がない限り11時にはふとんの中です。

聞けば、私は赤ん坊のときから大概よく寝る子だったそうです。
……決して私が意志薄弱なわけではありません(たぶん)。

真偽の程はさておき、そんな睡眠万歳の自分を嫌っていても仕方がありません。
英雄にはなれないタイプの人間でも、そこそこ世に出る日を夢見て文章を書いています。

かの有名な法然上人も言っていました。
「念仏を唱えると眠くなるなら、起きているときに唱えなさい」と。

何を書いているのかわからなくなってきましたが、つまり起きているときにがんばります。
というわけで、さっさと寝て明日に備えようと思います。

それでは、今日はこの辺りで。
2015.01.15 Thu l ただの雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

文章を書こうと思っても、なかなか気の乗らないときもあります。
そんなときの対策は! まず机に向かうこと!

……ええ、当たり前のことですね。でも私の中ではけっこう役に立つ対策なのです。

何かを続けたいときは、生活に組み込んでしまうのがいいと聞きます。

たとえば私は社会人になってから初めてお弁当を作りましたが、それは就職した翌日から始めました。
きっかけは初日に職場で買ったお弁当があまりに口に合わなかったからなのですが……まあそれはいいとして。

夕ご飯を食べて、お風呂に入ったらお弁当を作る。そういう生活サイクルにしたのです。
案外続けられるもので、今日までお弁当作りは続いています。

それと同じで、文章を書くのも習慣にするのがいいなと思いました。

だから時間を作って机に向かうのが第一歩です。
それからパソコンを開いて、ワードを開く。
最初の一文字が書けたなら、あと十行書くのも十ページ書くのも私にとってはさほど変わりません。

時には乗らなくて机から離れることもありますが、また戻ってきます。
逃げるのはいつだって私の方で、机は逃げたりしませんから大丈夫。

さてせっかく机に向かっているので、このまま物語を書きましょう。
というわけで今日はこの辺で失礼します。

2015.01.14 Wed l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

文章を書いていて、「なんでこんなものしか書けないんだろう」と思うことはけっこうあります。
自分の文章のアラばかりが目立って見える、そんなときです。

まあ実際アラだらけなんですけどね(汗)。
私が小説という形で文章を書いているのはまだ十年ほど。アラがなければとっくにプロです。

けど何度かそれにはまる内、「なんでこうなんだろう」という思考パターンは自分のためにならないなと思いました。

疑問の形をとってはいるけれど、それはできない自分に酔っているだけで、少しも前進しないのです。

それくらいなら「これって面白いじゃん!」と肯定的な意味で自分に酔った方がまだいいです。
その方向性が正しいかはともかく、前に進む力にはなりますから。

たぶん、「どこが面白くないのか?」と冷静に追及するのがプロなのだと思います。
しかもプロの場合は複数人の目でそれを検討するので、酔う機会は格段に減る気がします。

でもアマチュアの内は、この自己陶酔をうまく使うのも手ではないでしょうか。

……うーん、十年前よりは上手くなってる、かな?
かなり恐る恐る自己肯定したところで、今日はこの辺りで失礼します。
2015.01.13 Tue l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは、真木です。

一つ文章を終わらせて次のものを作り始めるとき、私は模様替えのような作業をします。
プロットを作ったり、設定メモを作るのとはちょっと違います。

作業中に聞く音楽を集めたり、モデルになる景色や物の、写真やイラストを見たりします。
気持ちの模様替えです。
前の文章の色に染まった気分を、新しい文章の色に替えます。

今回だと、前はほの暗くきらびやかな赤。今度は優しい黒色。そんな感じです。

時間がないときはできないこともあります。
あと、文章の作成には直接関係ないことなので、こればかりやっているのも本末転倒です。

でも模様替えをすると思わぬ拾い物もあります。
前の文章で使った音楽やイラストを整理して、ぼんやりとその反省をしてみたり。
これから書いていく文章の雰囲気を、自分の中で確かなものにしていくこともできます。

なんだか抽象的ですみません(汗)。
ただ、なんだか気分の切り替えができてないなーと思うときは、そうすると私は効果があります。

さて、また新しい気分でがんばるか!
そう思ったところで、今日はこの辺りで失礼します。
2015.01.12 Mon l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

一つ無事投稿も終えたことですし、次の目標を設定することにしました。

次は角川ビーンズ文庫のビーンズ小説大賞です。
〆切は、今年も3月末ですね。

既に一つ文章を用意してはあるのですが、投稿に供するにはまだまだ不十分だと思います。
一月は推敲期間を設けることにして、三月のはじめにはその文章の推敲に専念するつもりです。

ビーンズ小説大賞にもう一つ新作を送りたいところですが、あいにくプロットが出来ていません。

そこで、今半分ほど書いてある少年向けの文章を、二月末までに完成させることにしました。
目標は電撃文庫の電撃大賞です。

……はい、自分でも無謀だなと思ってます。
私の文章はそもそも女の子向けですし、今まで電撃文庫に送った文章は箸にも棒にもかからなかったものばかり。

で、でも! あこがれなんですよ、電撃文庫は!

青春時代(私にもそんな頃がありました。)、つまり中高生時代は電撃文庫ばかり読んでいました。
だから毎年一回、出さずにはいられないのです。

やるからには力を尽くします。そう参加宣言をしたところで、今日はこの辺りで失礼します。
2015.01.11 Sun l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

今日ようやく、コバルト文庫のノベル大賞にweb投稿できました。

や、できると思ってませんでしたよ(汗)。
年末の休みに入った時点で残り半分で、「どうしたらいいのこの子!」という感じでしたから。

でも投稿するんだもん!と自分にわがままを言った結果、なんとか投稿完了までこぎつけることができました。
温かく見守ってくださったみなさま、ありがとうございます。

出来栄えは……うん、まあ、よくがんばったねというところです。
駆け足感は否めない。焦ってまとめた感じが随所に漂います。

でも書きたかった仄暗い雰囲気は出せた気がしますし、登場キャラクターへの愛は詰め込みました。
出来る限りの力は尽くしたので満足です。

発表は八月だそうです。ノベル大賞に応募したのは初めてなので、わくわくしながら待とうと思います。

それでは、今日はこの辺りで。
2015.01.10 Sat l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

ダブルオーガンダムの兄貴、ロックオンの名台詞「狙い撃ちだぜ!」。
私も文章で読者を狙い撃ちにしたいところです。

ところで、最近ハスラーという車をよく見かけます。
ドクタースランプアラレちゃんの車として宣伝に力を入れていますね。

ハスラーの広報さんはすごいと思います。
だって今車に乗る若い世代って、ほぼみんな小さい頃にアラレちゃんを見ていますから。

同じように、献血で人を集めるためにポケモンを宣伝キャラに選んだ広報さんもさすがです。
やっぱり今献血に必要な、血が余っている若い男性は、まさにポケモンで遊んだ世代です。

本当に人を集めるためには、その相手が何を見て育ってきたかまで思いを馳せるべきなのかもしれません。

私が文章を読ませたい若い女性は、どんなものを好んで読んできたのだろう?
そこまで考えたところで、今日はこの辺りで失礼します。
2015.01.09 Fri l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

文章は絶賛修正中です。
今は表現を直したり、展開をシンプルにする作業をしています。
この話のコアは何かな?と問いながら読み返しています。

何がこの話の大事なところか。それを手っ取り早く洗い出すには、あらすじが便利だと思います。
あらすじは物語をまとめるもの。そこに表れてこないものは、本筋ではないのだと判断しています。

私はあらすじを書くのは苦手です。
大体、書いているうちに明後日の方向に行って、「それ違う!」と自分につっこみを入れますからね。

けれどまあ、頭の整頓だと思って書きます。
あらすじをきっちりまとめたところから見えてくる、物語の醍醐味があります。
キャラクターの性格を端的に表したところで、キャラクターの立ち位置もはっきりしてきますし。

私は物語を複雑にしすぎるきらいがあるので、あらすじを書けるシンプルさを心がけてがんばります。
それでは、今日はこの辺りで。
2015.01.08 Thu l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

書いている文章の第一稿が、昨日完成しました!
わーい、出来た―!と年甲斐もなくはしゃぐのはいつものことです。

でも二か月間この文章にかかりきりだったわけだから、おもいきりはしゃごうと思います。

ちなみに投稿の〆切は1月10日です。
……近っ!間に合うの?と思われるでしょうが、ええ、ものすごくギリギリです。

今からあらすじを書いて文章を修正して、土曜の夜にweb投稿します。
こういうとき、web投稿は便利ですね。平日でなくても送れますし、印刷しなくてもいい。

本当は一か月くらい前に書き終えて下読みさんを募集するつもりでした。
それで推敲して、場合によっては大幅に直して……と考えるだけならいくらでもできるのですが。

でも!細かいところの修正はともかく、もうこれでやるったらやるんです!

投稿が終わったら、今度こそ手放しでわーい!って喜ぼうと思います。
それまでは意地でも間に合わせるべく、ガリガリ修正するつもりです。

それでは、今日はこの辺で失礼します。
2015.01.07 Wed l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

今回書いている文章に限らず、私は女の子向けの文章を好んで書きます。
女の子向けなら恋愛は外せない!というのが持論ですが、そのくせ私は恋愛ものを書くのが大の苦手です。

苦手な理由の一つは、愛を語ることです。
キャラクターが別のキャラクターに向かって「好き」とか「愛してる」とか言うと、「うああー!」となるのです。

日常でそんな言葉はめったに使いません。
だからこそ物語の中では惜しみなく使いたいところなのです。

でも照れます、すごく。
私が言われてるわけじゃないんですけどね(汗)。

けれども愛を堂々と語れるのは、女の子向けの小説の特権だと思うのです。
そんな甘い言葉、絶対嘘だよ?などと疑っては作者失格です。

作者は愛の言葉に酔ってはいけないけれど、読者は酔わせてみせたい。
そんな決意を持ちながら、今日も「うああー!」となりつつ登場人物に愛を語らせます。

それでは、今日はこの辺りで。
2015.01.06 Tue l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

現在の文章は今、エピローグを作成中です。
このエピローグ、もとい後日談、どこまで必要なのでしょう?

結論からいけば、読者が読みたいところまでが必要なのだと思います。
読者の興味が続く限りはいつまででも書いていいし、逆に読者が求めていない後日談はまったく要らないこともあるのでしょう。

衝撃のラストを迎えて、そのままばっさりおしまいというお話もありますね。
私もゲーム『サガフロンティア』のブルー編の、あまりにおもいきったラストが好きだったりします。

でも想像の余地を残すのも、粋でいいなと思います。
ゲーム『ファイナルファンタジー』はどの終わり方もそれぞれ好きなのですが、私は7の終わり方が一番印象的でした。
時間軸を飛ばして、遠い未来をちらりと見せる。
きっとそこまで大変なことがたくさんあっただろうけど、未来はそれほど悪くないんだ……となんともいえない充足感がありました。

語らないのはもったいないけど、語り過ぎるのももったいない。
終わり方は作者の腕の見せどころ。そう言い聞かせて、力を尽くしたいと思います。

それでは、今日はこの辺りで。
2015.01.05 Mon l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

今書いている文章は、ひとまずの完成をみようとしています。

それで、これからは余計な設定や展開をガリガリ削るつもりです。
肉付けもするつもりですが、たぶん削る方が圧倒的に多いだろうなと。

私が初めて投稿したときに評価シートで頂いたコメントは、「詰め込み過ぎ」でした。
コメントをもらったときは「これくらいやらないと読者を引っ張れないのでは」と思ったものでしたが、今は逆です。

私にとって、文章を付け加えていく方が削るより圧倒的に楽なのです。
たぶん、後退することが不安なのだと思います。

でも一つの話で読者に伝えられる量には限度があります。
作者の側で、読者が許容オーバーにならないように内容を厳選するべきなのでしょう。

私は『レッドデータガール』という小説を読んだとき、目が覚める思いがしました。
無駄な展開はありません。ひとつひとつの出来事がシンプルで、それでいてきちっと尺に収まっています。
けれど読み終わったときの充実感は、めったにないものでした。いいものを見た、そんな思いになりました。

削ることは今でもとても不安ですし、いちいち迷います。
でもそれが私にとっての推敲だと思って、今日からがんばって内容を厳選しようと思います。

それでは、今日はこの辺りで。

2015.01.04 Sun l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。
正月早々拍手コメントが頂けて舞い上がっている単純な管理人です! ひゃっほう!

世の中には同人誌もブログも普及していますが、私はわりとホームページという媒体が好きです。

たくさん載せてもいいし、ちょっとずつ小出しにもできる。
何気ない日常話でも、やたら凝ったファンタジーも載せることができる。

まあ、それらを読者が求めているかどうかはまったく別の話なのですけども(汗)。

それから、気軽に文章を公開できる場所がもらえるのがありがたいです。
同人誌を出すにもスペースが要りますし、出版というとさらに手間がかかりますから。

何より、今回みたいに読者さんからの反応がもらえる!
……ま、まあうちみたいな弱小サイトだと、一年に一回あればいい方なんですけど。げほげほ。

でも! だからこそ一回コメントをもらえれば一年は戦えます。
ですので少なくとも来年までサイトは存続します。

ありがとうございました! また遊びにきてくださいね。

それでは、今日はこの辺りで。
2015.01.03 Sat l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

時代によってキャラクターのビジュアルが変わるのは見ればわかりますが、キャラクターの精神面も大幅に変わりますね。
特に主人公の人格は変遷を重ねていると思います。

ライトノベルや漫画を例にとってみると、ここ十年でずいぶんナイーブな主人公が増えたなぁと感じます。
繊細、内向的。よく言うと上品で、悪く言うとパワーに欠ける。

エポックメイキングな主人公は、『新世紀エヴァンゲリオン』のシンジ君でしょうか。
彼のキャラクター造形には批判もたくさんありましたね。

私はナイーブな主人公が大好きです。
私が文章を書くと、だいたい大人しくていつもぐるぐる迷っている主人公を書いてしまいます。

逆境にも負けずに突き進む主人公はかっこいいです。
でも、壊れそうな心を抱えながらも周りに優しくできる、そんな主人公が愛おしいと思います。

優しい心の主人公。その良さを読者さんに伝えられるように、キャラクター作りをしていきたいです。

それでは今日はこの辺りで。
2015.01.02 Fri l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
あけましておめでとうございます!本年も十月十日をよろしくお願いします。

去年はサイトの移転でご不便をおかけしました。
見にくいところなど適宜修正していきますので、ぜひお気軽に教えてくださいね!

さて、現在管理人はぽつぽつと投稿をしております。
投稿に出した文章は結果が出るまで公開できないものですから、前のように定期的に更新できないのが現状です。

でも応援のメールやweb拍手コメントは、いつも楽しく読ませていただいています。

このサイトを始めてもうすぐ十年になります。
どんな創作論より、読者さんの「面白かった」の一言の方が力になります。

批判に泣いても、どうにも納得できなくて創作メモを破り捨てても、昔もらったコメントを一つ読み直しただけでもう一回白紙のノートに向かうことができます。

いつか面白いと言ってくれたひとに、もっと面白いものを。
そして言葉はなくても静かに見守ってくれたひとたちに、見ていてよかったと思えるものを見せてみせます。

それでは、今年もよろしくお願いします!
2015.01.01 Thu l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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