こんばんは、真木です。

昨日ブログに書いた投稿の話ですが、そういえば何の新人賞かも書いていませんでした(汗)。
コバルト短編小説賞です。

それで今日発表だったので、見てきました。
結果は「もう一歩」。

えっと、うう、ん……まあ、よし!

前半の迷いは、この賞に挑戦するのは初めてなので「もう一歩」というのがどの程度の評価なのか知らないからです。
一次通過みたいなものかな? それとも単なるリップサービス?

いや、でももう一作送った方は名前すら挙げてもらえなかったのだし、ちょっとは評価されたと見ていいんですよね?
というわけで改めまして。

やったー! 名前載ったぞー!
受賞ではないけど、何かが評価されたのはまちがいないはず。

自分の中で今回よかったと思うのは、優しい世界が書けたことです。
悪い点は、まだまだ文章が未熟だということ。受賞作などと比べると歴然です。

それでも一個クリアしたということで、記念にサイトにアップする予定です。
結果が決まれば公開していいということなので。

とりあえず、よし!と思って次へ。
今日はこの辺りで失礼します。


2015.01.31 Sat l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

投稿の結果発表前はいつもそわそわします。
もしかして通過していないかなー、そう簡単にはいかないよなー、いやいやひょっとしたら……。

まだ最高結果で一次通過なのですが、それでも期待は高まります。

このわくわくと不安感、度が過ぎると苦痛ですが、いつも楽しみにしています。
だって誰かに自分の力が認めてもらえるかもしれないのです。

ところでこの待ち時間、何をしているかといえば大方別の文章を書いています。
投稿の結果は一次発表でさえ半年かかることもありますので、その間だらだらしているのはもったいない。

それで次の文章を書いていると、投稿した文章について「しまったぁ!」と思うことは一度や二度ではありません。
初歩的なところで誤字・脱字、話の矛盾。
しまいには文章そのものがつまらないと感じてしまうこともあります。

だから投稿の結果が出る頃には「ううーん、あの文章ではなぁ……」の心境に至っていたり。

で、でも!やっぱりめいっぱい楽しみにしていればいいかな、と思います。

というわけで、明日さっそく結果を見てきます。
それでは、今日はこの辺りで。
2015.01.30 Fri l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

文章を書くにはいくつかのステップを踏みますが、最近はひたすら考えるステップを設けています。
白紙のワードに向かう時間です。
プロットといえるかも怪しいものを書いたり消したりします。

かっこいい言い方をすれば構想を練るということなのでしょうが、私はそんなスマートには出来ません。
変な汗をかきます。いらいらします。それでいて一時間かけて一文字も進まないこともあります。

でもこの時間を過ごさずに文章を書くと、文章が作画崩壊を起こします。
……ま、まあ私の場合それでもだめなことは結構あるのですけど、げほげほ。

ただ、つらいだけでもありません。
ちゃんとまとまるとその後がぐんと楽になって、快調に筆が進むようになります。

そして、完成したときのとびきりの気分!
その気分を覚えているから、やっぱり書きたくなるのです。

白紙のワードに向かってとにかく悩む。
そんな時間も含めて文章を書くのは楽しいです。

それでは、今日はこの辺りで。

2015.01.29 Thu l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

時々ネタ帳をめくると、ボツになった物語に気づきます。
学生の頃は頭に浮かんだネタを全部文章にできるくらいの時間があったのですが、今はそういうわけにはいきません。
それに「これはダメ!」と早めに見切ることも増えました。

でも相変わらず、ネタは浮かんだり消えたりを繰り返します。
半分くらい書いたものもあれば、まったく一文字も表現しないままネタ帳に眠っているものもあります。

それらを見るにつけ、「ああ、これも形にしてみたいなぁ」と思うのです。

時間がないからなんて言い訳はしたくありません。
時間は作るものだなどとよく言いますが、「やってやる!」と思ったときは私だって残業続きだろうと書いているのです。

長く続けるために体は大事にしたいけれど、ガッツは有り余るくらいに用意しておきたい。
特に一旦消えたネタがもう一度浮かんだとき、そう思います。

消えては浮かんでくるアイディアを、できる限り形あるものに。
ネタ帳をめくりながら決意を新たにしたところで、今日はこの辺で失礼します。
2015.01.28 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

投稿を始めてから変わったなと思う点として、枠におさめるために気をつかうようになったことがあります。
ほとんどの新人賞は規定の分量が決まっています。
そして暗黙の了解として、その分量で一つの物語が成り立つように求めているのです。

時々、ライトノベルは続編前提で作られるという話も聞きますが、新人賞ではそれは当たらないと思います。
出版社が求めているのは一緒に仕事を出来る人であって、まずは提示したお題に真っ向から応える力を見せてほしいだろうと私は考えています。

窮屈だなぁ、とはあんまり思いません。
なんでも好きなものを書いていいよ、などと言われたら、絶対私はいいものが書けないだろうと思うからです。
実際そう言われて、本当に何も書く気がしなくなったことがあります(汗)。

まあそれは私があまのじゃくだからかもしれませんが、気をつかうのはいいことだと思います。
だって、私一人が見て楽しむために作るのではないのですから。

限られた中で、面白く。
そう心がけつつ、今日はこの辺で失礼します。
2015.01.27 Tue l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

物語を読む速度と書く速度を比べると、普通は読む速度の方が圧倒的に速いです。

私の場合、ライトノベルの文庫を一冊読むのに少なくとも二時間。
対して自分で長編を一作書くのには、一日二時間かけてもほぼ三か月かかります。

単純計算で九十倍も時間差があるんだなぁと、計算した本人が一番驚いています。

もっと速く書ける方はいくらでもいるでしょうが、それでも時間差が生じてしまう。
この時間差は、物語のテンポ調整をするときに難点になります。

たとえば書いているときは一時間かかるシーンが、読んでいるときは一瞬で過ぎてしまうのです。
つまり書いているときは一時間かけて理解すればいいのに対して、読んでいるときは一瞬で理解できるように物語を作らなければいけないのです。

そうなると、文章はよりわかりやすく、的確でなければいけないと思います。

……言うは易し行うは難しですね(汗)。

対策は、繰り返し読み返すことでしょうか。
読んでいるときの速度を思い出しながら、今日はこの辺りで失礼します。



2015.01.26 Mon l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

私は以前とある評価シートで「詰め込み過ぎ」の評価を受けたことがあります。
萌え要素とか、話の展開とか、キャラクターの人数そのものが多すぎなのです。

その評価を受けてから反省して、シンプルに書くことを心がけるようになりました。
物語を複雑にしすぎないように要らない展開を削る。
思いついたことからどんどん書かないよう、プロットと照らし合わせて自分を抑える。
キャラクターを厳選する、などなど。

まあ、そんなこと言ってもまだごちゃごちゃですけどね!
半分を書き終わった頃にはいつも、「なんだこれ、うああ!」ってなります。

でも半分開き直りですけど、書きたいことがいっぱいあるのは幸せなことだと思うのです。

書きたい!という気持ちは私にとって大きな力です。
人からの応援が外からの支えなら、書きたいという意欲は内からの支えです。

どちらにも力をもらって、今日も作っています。
それでは、今日はこの辺りで。
2015.01.25 Sun l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

よく何かを行うときは基本に忠実であるべきといいます。
上級者ほど基本を守っている、とも。

私が文章を書き始めた頃、ひどい具合に基本を無視しておりました。
登場人物が多すぎたり、視点がコロコロ変わったり、言葉の用法が間違っていたり。

……あ、これ全部今もです。いかんいかん!と思いつつ直します。

基本を守るというのは、読者の目線で考えることだと思います。
読む人が読みやすいか、楽しめるか。そのために作られた基準が、たぶん基本と言うのでしょう。

読者が満足するのならひな型を外してもいいのでしょうが、なにぶん私は修行が足らない。
まずは基本形をきちんと作れるようにしたいと思っています。

とはいっても基本についてマニュアルがあるわけではありません。
人の文章を読んで、自分の文章を書いて、それらを交互にやっていくうちにおぼろげに見えてくるのでしょう。

その後に、いつか「これが自分の個性」と胸を張っていえるような作品を生み出してみたいです。

それでは、今日はこの辺りで。
次回の更新は1月26日(月)辺りです。
2015.01.22 Thu l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

ライトノベルでは、どの程度大人の登場人物を出すか難しいところです。
たいてい主人公は少年少女で、その年代の登場人物が中心になります。

私は特に、「親」をどこまで登場させるか悩みます。
親は大人の中でも主人公にもっともかかわる登場人物ですし、親との関係は人格にも影響します。

けれどその分、物理的にも精神的にも強くて、下手をしたら主人公の奮闘を台無しにしてしまうことも。

だから究極的には親を登場させないというのもありだと思うのです。

……という話をしておいて何ですが、私は親との確執をテーマにした話をよく書きます。

だめだって! それ受けないから! と自分で突っ込むことも多々ありますが、やっぱり主要人物に親の影が。

世界の存亡を賭けた戦いに勝つより、親を乗り越える方が難しいと思うんですよね~。
なんてぼやいてないで、物語のため、親キャラクターを利用できるようにしたいです。

それでは、今日はこの辺りで。
2015.01.21 Wed l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、真木です。

今はちょっとだけファンタジー要素の混じる物語を書いています。
舞台は現代で、登場人物は全員高校生です。
でも、「ん?」と不思議に思うところがぽつぽつ出てくるという。

最近自分が作ったものを振り返ると、異世界ファンタジーが圧倒的に多いです。
私はどこまでもファンタジー大好き人間だからです。
たとえていうなら尻尾まであんこの詰まったタイ焼きのような……げんなりするくらいのファンタジー。

けれど思い立って、ほとんど日常なのに、ちょっとだけファンタジーが混じる世界を展開することにしました。

例にとるのも畏れ多いくらい大好きな作品で、『キツネ山の夏休み』という児童文学があります。
優しくて、わくわくして、そしてちょっと不思議。

明確な超常現象は最後の空を飛ぶシーンだけなのですが、その瞬間の満足感は言葉にできません。
そのとき主人公が見た空が目の前に迫ってくるような、そんな感動でした。

私もちょっとの不思議でめいっぱいの夢を振りまけるよう、がんばってみたいと思います。
それでは、今日はこの辺りで。
2015.01.20 Tue l 一次創作の雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top